デートで話題に困る、もしくはどんな話をすればいいかわからないという方は、自分が頑張って話そうとし過ぎているのかもしれません。

話題はいくらでもありますし、一つの話題でも深堀して聞けばいくらでも会話は続けることができます。そのポイントはとにかく聞き役に回ること。そしてモテる男は得てして聞き上手です。

そして聞き役に回るには相手の事柄に興味を持ち、質問とリアクションを繰り返すのがコツです。

話題は女性に選ばせる

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基本的に話題は女性が興味を持っている事であれば何でも構いません。なのでデートの前には必ずペアーズのプロフに再度目を通し、何に興味があるかをしっかりとリサーチしておきましょう。

情報が足りない場合は「休日は何してることが多いの?」とか「どんな仕事なの?」とか「どこらへんで遊ぶことが多いの?」など質問し、その答えをから話題を派生していきます。

デートの失敗でありがちなのが、男性の得意分野を話題の中心に置いてしまうパターン。喋る比率としては男性が3女性が7を意識しましょう。

質問を深堀する意味とは

女性が「お休みの日は友達とランチしてることが多いです」と答えれば、ここからさらに質問をしていきます。というのも質問するというのは興味の表れ。自分に興味を示してくれるというのは誰しも嬉しいものです。

逆に質問しないということは興味がないということを意味しますから、相手からすれば気持ちいものではありません。だからこそ質問することが大切なんですね。

例えば休日は友達とのランチが多いという返答に対して「そうなんだ~どのあたりでランチすることが多いの?or友達とはどんな話してるの?orお気に入りのお店とかあるの」などいくらでもありますね。

リアクションを取る

質問したからには答えに対してリアクションする義務があります。次の質問自体がリアクションになっているとも言えますが、一言でいいので自分のコメントを入れると尋問のようにならず、スムーズな会話になります。

「渋谷でランチすることが多いですかね」と返ってきたら「渋谷ならいろんなお店があるもんね~」と一言だけでいいのでコメントしましょう。そしてこの後に「よく行くお気に入りのお店とかあるの?」など質問を続けるとベストです。

盛り上がるチョイ技

自分も会話に入れてかつ相手と共感しつつ盛り上がれるチョイ技を一つ伝授します。この会話の流れで例えば「お気に入りのお店ありますよ~○○ってとこがおいしくてよく行くんです」と返ってきたとします。

ここでチョイ技。「そうなんだ~ちなみに同じ店に行ったときに同じメニュー頼んじゃう派?それとも食べたことないメニュー開拓する派?」このように2択での会話は立場と意見がはっきりするため事実を並べただけのつまらない会話になりづらいです。

さらに「あ~わかる!俺も同じだわ~(笑)どうしても○○なんだよね~」など共感しておけば親近感も演出可能。

この「○○派?」という会話は他にも犬派と猫派など簡単なものもあれば、恋愛は追いかけたい派追いかけられたい派?尽くしたい派尽くされたい派?などのディープなものまでありおすすめです。

自分が話す場合

あくまで7割方女性に喋ってもらうのがいいのですが、女性がおしゃべり好きで男が喋る機会が全くないと、今度は相手の印象に残らないためそもれもNG。

自分が話す場合のおすすめの話題は子供の頃の話です。自分の過去や思い出を自己開示することでることで、相手を信頼しているアピールになりますし、聞いている方も微笑ましく聞けます。

子供の頃の失敗であれば女性の評価を落とすことはありませんから、笑える失敗談や体験談をいくつか喋れるようにしておきましょう

そこから「俺って昔から○○なところがあるみたいなんだよね」と自分のパーソナリティを伝えると、非常に相手の印象に残りやすいです。もちろんそのパーソナリティはポジティブなものにしましょう。

まとめ

まず話題は女性が興味を示すものを中心にし、そして会話の中で質問とリアクションを繰り返すことが重要です。例えあなたが喋れない話題でも、質問をして興味を示していることが伝われば十分。

また自分の話をするときは子供の頃を話すと相手への自己開示となって、心を開いているアピールをすることができるのでおすすめです。

ただあくまでどれだけ女性に気持ちよくしゃべってもらうかがポイントとなるので、自分の話はそこそこにしてうまく聞き役に回ることに集中しましょう。