本当にモテる人はフラれても凹みません。モテる人はフラれないのでは?と思われるかもしれませんが、モテない人の何倍もフラれていることでしょう。

モテる人がフレれても凹まない理由は3つあります。一つは次の女性にアタックすればいいという考え。二つ目は相性の問題で人間が否定されたわけではないという考え、三つめはそこまで好きではなかったから。

反対にモテない人がフラれて凹む理由も3つで、一つは次にアタックできる女性の目星がない、二つ目は人間そのものを否定されたと思ってしまう、三つめはすごい好きになってしまったから。

まず凹んでいるとなぜモテないのかという点から解説していきます。

凹むとモテないのはなぜ?

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正しく言うならフラれて凹むような考え方をしているからモテないということです。まずフラれて凹む人はフラれるのが怖いため、アタック数が非常に減ります

それは出会いそのものが少なくなったり、出会ったとしてもアタックしなかったりで、単純にアウトカウントが怖くて打席に立たないバットを振らないということです。それでは彼女を手にすることはできません。

ではいつアタックするかと言うとアタックする前の段階からかなり本格的に好きになってからです。

実はこれがかなりネック。自分のほれ込み具合が深いほど、必死になって口説こうとして気持ち悪さが全身から出てモテなくなります。惚れたら負けと言う言葉がありますが本当にその通り。

一方フラれるのが怖くないと「ちょっと好きかも」の段階からアタックをかけることができ、最悪フラられても大丈夫という余裕が出て気持ち悪さがなくモテるのです。

凹まないようにするためには手札を増やす

フラれても大丈夫なメンタルにするために一番重要なのは、アタックできる女性を常にキープするということ。この女性を逃すとこの先何か月女性とデートするチャンスがないと思ったら、必死さが出て気持ち悪くなります。

なのでこの女性にフラれても次があるから大丈夫という備えをしておきましょう。そんなに出会いがないという方も多いと思いますが、ペアーズというアプリを使いましょう。

男女のマッチングアプリで、管理人のMAX時は月に8人の女性とデートしました。ここまで多くなると正直フラれても本当になんとも思わなくなります。

結局は相性である

もう一つ大切なのはフラれるのは当たり前で、お互いにぴったりの相性である確率は決して高くないということを理解することです。フラれると人間性を否定されたように勘違いする人がいますが違います。相性です。

極端な話、いくらイケメンでも色白で眼鏡をかけたインテリ風では黒ギャルを落とすことはできません。またイケメンで仕事ができても色黒マッチョのエグザイル風では、純白の文学美少女を落とすこともできません。

相性という言葉をわかりやすくすると「ノリ」です。ノリが合うか合わないかが大切で、ノリが良いか悪いかの問題ではありません

なので例えフラれたとしてもノリが合わなかったと思えば、別に傷ついたり凹む必要もないのです。

ちょっと好きかもでアタック

最後に本気で惚れこんでしまう前からアタックをすることです。惚れ込み度が深いほど必死さがでて気持ち悪くなります。

もちろん好きかもくらいででアタックしてみた結果、そんなに好きでもなかったということも十分あり得ます。でも社会人の恋愛なんてわりとそんなもの。そしたらまた次に行けばいいだけの話。

学校やサークル、社内などでの出会いは接触時間が長いために好きになる確率もあがりますが、外部での出会いの場合例えば初回は食事で3時間程度一緒にいるだけ。

もちろんたった3時間で本気で好きになれることが少ないのが普通で、だからこそ2回目3回目のデートをしてみる価値があるのです。

まとめ

まずはペアーズなどのアプリを使って手札を増やし、フラれても大丈夫な土壌を作りましょう。そして例えフラれても単にノリが合わなかっただけと理解しましょう。あなた自身が否定されたわけではありません。

そして最後に本気で隙になる前からアタックし始めましょう。付き合ってからさらに好きになっていくというパターンも多いのが社会人の恋愛です。