巷にはさまざまな恋愛テクニックが紹介されています。その中には聞き上手や、気遣いなどの普遍的なスキルもあれば、かなり人を選ぶテクニックもあるので鵜呑みにしてはいけません。

今回は記事やコラムで紹介はされているものの、あまり活用すべきでないテクニックを紹介したいと思います。テクニックには合う合わないがあるのです。

恋愛テクニックは人それぞれ


例えばキムタクがモテるからと言ってキムタクのまねをすれば、間違いなくキモがられます。あの立ち振る舞いはキムタクでないと似合わないというのは皆さんもおわかりでしょう。

さすがにキムタクのまねをしてる人はいないかと思いますが、このようにちぐはぐなテクニックを覚えても仕方がないということ。似合う似合わないが重要なのです。

強引系は特に危険

女性は少し強引な男が好き。少し上から来る男が好き。確かに間違いではないです。ですが強引な男や上からくる男を演じていい人とダメな人がいるわけです。

例えばエグザイル系のワイルドな男や、ホストのようなイケイケの男が言う「お前さぁ」には女子はキュンとします。ですがヒョロヒョロの男が言う「お前さぁ」には「こいつ偉そうでムカつくな」となります。

例えば身長の高い男から頭をポンポンとされると女子はキュンとします。ですが女性より背が低いのに、無理に頭をポンポンとしてもどうしても無理してる感が出ます。

さらに女性によっても強引系の人は苦手という方もかなりいますから、やる側もやられる側も選ばなければならないと言えます。

ベースが良い人のテクニック

これら強引系のテクニックはそもそもイケメンだったりイケイケだったり高身長だったりするモテる人たちがさらにモテるために使うテクニックです。その人たちがモテるのはテクニックではなく、そもそものスペック。

その辺りを勘違いしてこのようなテクニックを真似すると、冒頭で書いたキムタクの真似をする痛いヤツと何ら変わらなくなってしまいます。今の時点でモテてる自覚のない人は強引系のテクニックはとりあえずやめておきましょう

テクニックよりもスキルを

管理人はワイルドでもイケイケでも高身長でもないので、強引系のテクニックは一切使えません。167cm55kgのヒョロヒョロです。なのでそれよりは誰でも使える聞き上手、ほめ上手、困った時のすべらない話などのスキルを磨く方がよっぽど重要。

弱者の戦略はテクニックではなく基本的なスキルを磨くこと。テクニックは技術ですが、スキルは能力を指します。スキルは普遍的なものなので磨いておいて損はありません。

そしてスキルを磨いて少しずつモテ出したら、そこではじめて自分なりのテクニックというのが身につきます。管理人であれば甘える系が得意ですが、これもまた似合う人と似合わない人がいますし、年下には通用しずらい側面もあります。

まとめ

ちまたで言われている強引な男が好きというのは間違いではありませんが、強引な男でも許されるのはイケメンや高身長などの高スペックだけ。普通の男がやっても「偉そうなヤツだな」とムカつかれるだけです。

テクニックと言うのは合う合わないがあるので、どんな男でもでき、どんな女性にもにも通用するスキルを磨くことが重要。その上で自分なりのテクニックというのが自然と身についてくるはずです。