自分の顔に自信がない。イケメンじゃないから女性に積極的になれない。そう思っていた時期が管理人にもありました。ところがそれは大きな間違いで、そもそもこの世にイケメンなんて本当に一握りしかいません。

イケメンっぽく見える男の9割は雰囲気がカッコいいだけで、顔だけをみたらイケメンなんて100人中5人くらい。自分は上位5%に入れないと悩んでいるのはもはや傲慢でしかありません。

イケメンとは

文字通りイケている面(ツラ)もしくはを略してイケメンとなるわけですが、ポイントは「イケている=整っている」という意味ではないということ。

つまり目鼻立ちが整った顔だとしても雰囲気がイケてなければイケメンではないですし、顔のパーツは微妙でも雰囲気がイケてればイケメンなのです。

例えば俳優の綾野剛さんやフィギュアスケートの羽生結弦選手なんかは目は細く、顔も腫れぼったく、正直整った顔立ちとは言えないと管理人は思っていますが、雰囲気が完全にイケてるのでイケメンなのです。

雰囲気イケメンなる言葉がありますが、そもそもイケメン自体が雰囲気を含んだ言葉です。

イケてるとは

では今度はイケてるとは何ぞやということになりますね。これを定義するのは恐ろしく難しいのですが、あえて挙げるなら以下の3つの要素でしょうか。

  1. 健康的である
  2. 自信がある
  3. 社会的である

健康的である

太っていたり、顔面蒼白のガリガリがイケていると評価されないのはわかると思います。包容力のある男性や、細マッチョがモテるのは健康的だから。

また清潔感もこの健康的か否かに含まれ、髪や髭や肌の手入れしているか、服や靴はキレイか、体臭をケアしているかなどの細かい部分も関わってくる重要な項目です。

自信がある

自分に自信があるため、目が泳いでいたり不安そうな表情ではなく、笑顔が多いと言い換えてもいいでしょう。声にも張りがあって、姿勢も良く他人を気にしすぎない態度がイケています。

自信がある人は自分の感情を表に出す勇気があるため日ごろから表情が豊かで、その分顔の筋肉が発達しており、顔立ちが変わります。

社会的である

人間はあくまで社会的な生き物で、女性も本能的に男性に対して社会性を求めます。例えば髪型や服装に流行を取りいれるのは社会に溶け込もうとする行為

流行っていないダサい髪型、ダサい服装がモテないのは社会的でないから言い換えることができます。また笑顔というのも社会的であることの証となります。

イケメンを作る

細マッチョで、流行りの髪型をして髭はキレイに剃り、肌も綺麗に整えます。服や靴も流行を取り入れてキレイな状態にしておきます。そして目は泳いだりせず、姿勢を正して、笑顔ではきはきと喋ります。

いかがでしょうか?想像してみるとこれだけでそこそこのイケメンではないでしょうか。顔のパーツには全く言及していませんが、明らかにこの男はイケて見えます。

ブサメンを作る

一方で、太っているか、顔色が悪いくらいガリガリで、髪はなんのセットもしておらず、ひげの剃り残しがある上にカミソリ負けの跡があります。服のサイズは自分に合っておらず、靴は黒ずんだボロボロのスニーカー。そして目は泳いでおり、うつむき気味で、なにやら不安そうな顔でボソボソと喋ります。

いかがでしょうか?顔のパーツには言及していませんが、この男がイケメンではないことが確定してるように思えます。というか顔を見るまでもなくブサメンのレッテルが貼られます。

まとめ

イケメンとは整った顔を指すのではなくイケているかどうかを指し、さらにイケているかどうかのほとんどは演出することが可能です。

もちろん顔が整ったうえでイケているのが理想ですが、顔が整っている男なんて5%いるかいないかの世界。仮に5%の男がそれぞれ3人の女性と同時進行的に付き合ったとしても、まだ85%もの女性が残っているわけで、言い訳には使えないのです。

イケメンは演出したり作ったりできます。イケメンかどうかは努力によるところが非常に大きいのです。