下心がバレると相手に引かれてモテない。そう思っている男性は多く、管理人も過去そう思っていた時期があります。ですが実はそれは本質をついていません。

下心とは好意であって相手に伝えるべきものですが、タイミングによって上品な下心と下品な下心とがあります。変に下心を隠そうとするから気持ち悪く、さらに下品な下心が伝わると相手に距離を置かれるのです。

下心は隠そうとするから気持ち悪い

まず言えることはあふれ出る下心を必死に隠そうとする様は圧倒的に気持ち悪いです。悪いことを隠そうとするのは心理的には普通ですが、下心そのものは恋愛感情の根本であって悪いものではありません。

にもかかわらず必死に隠そうとするから、下心が女性にとっても悪いことのように感じられてしまうのです。例えば女性とホテルに行ってキスした時点で「コイツ下心見え見えだな」と女性が今さら思うでしょうか。

下心が相手に伝わるタイミングが非常に重要で、それによって相手の受け取り方が変わるのです。

下心とは好意

まず下心を辞書で調べると「心に隠しているたくらみごと」とあります。すでに下心という言葉の中に、隠すという意味が含まれているんですね。だからどんどん怪しいものになっていくわけです。

そもそも恋愛における下心とは、相手の女性に対する性的な好意です。遊びにせよ本気にせよその女性に性的魅力を感じており、その人とセックスしたいと思う男性であれば当たり前の感情です。別に悪いものでも怪しいものでもありません。

下品な下心

しかしその好意が伝わるタイミングが重要となります。例えば初デートの最序盤であなたの股間が反応していたら完全に引かれますね。警察沙汰の一歩手前レベル。

ところがホテルに入ってキスをした時点で股間が反応していてるのは受け入れられます。つまり早いタイミングで下心が伝わると下品に受け取られます。

理由は簡単。まだ女性のことを知らないのにもかかわらず性的魅力を感じているということで、身体しか興味がないことを表すからです。

上品な下心

一方で上品な下心はデートを重ねたうえで相手に伝わるもの。女性の中身を良く知った上で性的魅力を感じていますと伝わるのであれば、女性に引かれることはありません。

むしろデートを重ねても下心が見えてこないとなれば「この人私に興味ないのかな」となりますね。下心というのは性的な好意であって、伝わるタイミングによって受け取り方が変わるのです。

もちろん目指すべきは上品な下心です。

口説くとは下心を見せること

口説くにも色々種類があります。「好きです、付き合ってください」「ちょっとゆっくりしていこうよ」「かわいいね」これらは全て口説く行為ですね。もれなく下心を込めて言っています

モテない男はこの下心自分の口から伝えることができず、むしろ隠そうとした結果あふれ出てしまい気持ち悪がられるのです。

まとめ

下心そのものは悪くありません。隠そうとするから気持ち悪がられ、また伝わるタイミングを間違えると下品なものとなります。

ですが最終的には下心が伝わらなければ恋愛は成就しないため、とにかく伝える・伝わるタイミングが大切。下心=悪と思っては恋愛は前に進みません。