社会人の恋愛の定番の一つが同窓会。とはいえ同窓会なんてそうそうあるものではなく、たまにある同窓会だと人数が多すぎて意外と話したい人と話せないことも多いもの。

そんなときにおすすめなのが自分でプチ同窓会を企画してみること。数十人も集まるような大変なものではなく、10人以下くらいで久しぶりに飲もうよという程度。

ちなみに管理人の知り合いに昔好きだった人と会いたいがためにプチ同窓会を自ら企画し、そこから付き合って結婚までいった漢(オトコ)がいるので本当におすすめです!

プチ同窓会を企画

2,3人の協力者を募る

さて企画と言っても流石に自分一人では難しいのでまずは仲のいい2,3人の協力者を募りましょう。場合によってはまずは2,3人の超プチ同窓会を開く必要があります。

そして「他のみんなはどうしてんのかな?」からの「ちょっと声かけて今度集まってみようぜ!」でプチ同窓会の企画は進みはじめます。

メンバーは多くても10人程度

ポイントは人数は少なめに設定してコミュニケーションの密度を高めること。人数が集まりすぎると飲み会中に目当ての人と喋れなかったり、そもそも幹事の仕事が忙しくなってそれどころではなくなります。

なので2,3人の協力者と話し合って誰を呼ぶべきかをある程度考えておくべきでしょう。

Facebookのメッセージで誘う

女の子を誘う場合にはFacebookのメッセージが非常に有効。Lineなどの連絡先を知らなくても簡単にコンタクトを取ることができます。

内容は「久しぶり~〇〇中学の〇〇です!わかるかな?笑」からの「この前〇〇達と飲んで、久しぶりに何人かで集まって飲もうって話になったんだけど誘ったら来れる?」的なメッセージを送りましょう。

誘いたい女の子とほとんど喋ったことがないという場合は、その人に声をかけられそうな人にお願いして誘ってもらいましょう。

改めて距離を詰める

Facebookでメッセ交換

幹事という立場を利用してその女の子と少しメッセージでやり取りをしておくのが吉。

飲み会の場所決めの参考にするという名目で「今どこ住んでるの?」とか「土日休み?」とか聞きながら、無難な会話のやり取りをしましょう。

欲を言えばその子経由で他の女の子を誘ってもらえると、その子が当日ドタキャンする可能性が減る上に、一緒にプチ同窓会を盛り上げているという連帯感が生まれるのでおすすめ。

なるべく近くの席を陣取る

飲み会中はお目当ての女の子と席が離れないように初動を重視すべき。

店以外で待ち合わせする場合は幹事としてみんなを席に先導するタイミングでお目当ての女の子の位置を確認し、そのまま先頭として奥に詰めて座るか、「俺幹事だから」とか適当なこと言って末席の方にするかを見極めましょう。

店集合の場合は事前にお目当ての女の子に「間に合いそう?」とメッセージを送っておき、遅れそうなら自分も少し遅れて行って末席に、時間通りなら同時のタイミングになるよう見計らって行きましょう。

あまりガッつかない程度に

会話の内容は他愛のない思い出話や現状報告から始まり、今の恋愛状況に持っていければベスト。ですが1:1で話しすぎると周りから訝しげに見られるのでガッつ過ぎはNG。

女の子も懐かしのメンバーに会えたわけで、せっかくならいろいろな人と喋りと思うのが当然です。ここで空気を読めないと痛手になります。

プチ同窓会の目標

そしてプチ同窓会の最終目標は「また今度飲もうよ」もしくは、趣味が合えば「今度一緒に〇〇行こうよ」と言うこと。

ただ合コンなどとは違って女の子は恋愛目的で来ているわけではないので、いきなり1:1で誘うよりもまずは4人くらいのグループで遊びに行くほうが無難でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。管理人自身も恋愛とは関係なく10人程度のプチ同窓会をやったことがありますが、Facebookなどで誘ってみると意外と反応が良かったりします。

仮にその女の子が来れなくても久しぶりに会ってみたら別人のようにキレイになってる女の子がいたり、既婚者は世話を焼きたがる傾向にあるのでもしかしたら新たな女性を紹介してもらえることもあります。

少し手間はかかりますがデメリットは無いといえるので、是非一度プチ同窓会を企画してみてはいかがでしょうか。