いろいろな出会いの形がありますが、一番信用できるのが知り合いからの紹介でしょう。会ってみたけど全然性格が合わない!なんていう事態を避けることができます。

ですが女性を紹介してもらうにもコツがいりますし、紹介してもらった後にも最低限のマナーが必要です。今回は知り合いからの女性紹介を攻略していきましょう。

女性を紹介してもらう方法

紹介する側の気持ちを考えよう

まず女性を紹介してもらいたいと思ったら、紹介する側の気持ちを考えることが大切

例えば紹介者は紹介した女性に「なんでこんなヤツ紹介したんだよ!?」とか「こんな人とホントに友達なの?」と思われるリスクを背負っているわけです。

だからこそ紹介されたいと思うならなるべく誠実で真面目なヤツである必要があります。間違っても「遊び相手が欲しいから紹介して」などと言ってはいけません。

既婚者に頼もう

女性を紹介してもらう場合は女友達に頼むのがベストですが、それがいないから困ってるんだ!という人も多いハズ。そんなときに頼りになるのが既婚者の男にお願いする方法。

まず既婚者は未婚者に対して世話を焼きたがる傾向にあります。場合によっては頼んでなくても「今度紹介してあげるよ」などどおせっかいを焼いてくるほど。

さらに強みはその奥さんも動いてくれる可能性があることで、奥さんのネットワークを使うことができればかなり高い確率で紹介できる女性が見つかります。

紹介してもらう際の正しい態度

知り合いに紹介してもらう一番のメリットは中身が合う可能性が高いことで、可愛い女性に出会うことではありません。

なので好みのタイプを色々カスタマイズしてオーダーしたいところですが、要望は一つか二つくらいに絞って後は知り合いの判断に託すべき。

色々と好みを聞かれれば「どちらかというと〇〇だけど、そんなにこだわらない」という謙虚な態度でへりくだっておきましょう。

紹介者の心象を良くしておけば、良いランクの女性を紹介してもらえる可能性も高まります。

紹介後の作法

連作先教えるパターン

一番多いのが紹介者から女性のLineなどの連絡先を教えてもらい「女性には伝えてあるから後は勝手にやり取りして」のパターン。

この場合は「はじめまして!〇〇の友達の△△です^^突然ですみません笑〇〇から聞いてます?」とまずは敬語で挨拶しておくのが無難でしょう。お互い社会人同士ならなおさらです。

引き合わせてくれるパターン

もう一つは自分、紹介者(カップル)、紹介される女性の3人ないし4人で一度食事等に行くパターンですが社会人になると忙しくなるので、あまりないかもしれません。ちなみに引き合わせる場合はさらに2パターンに別れます。

一つは紹介者が「こいつ今彼女いなくてさ」と恋愛目的を全面に出すケース。もう一つは「珍しいメンバーで飲もうと思って」とか「気が合いそうだなと思って」と友達を増やすという面目のもと引き合わせるケースです。

ただどちらの場合も最初は敬語で挨拶しておいたほうが無難です。

紹介者を立てる

女性との会話の中で共通の話題として紹介者の話になる確率は非常に高いですが、紹介者を蔑むような発言はやめましょう

他人を貶めることで相対的に自分の評価を上げる器の小さい人間と見られてしまい逆効果です。そしてそれ以前に紹介してもらったわけですから敬意を払いましょう。

引き合わせてくれたタイミングでも紹介者の心象を良くしておけば、「コイツほんとに良いヤツなんだよ」と自分のことを良く言ってくれるかもしれません。

遊び相手はダメ。絶対。

その後は普通に連絡を取り合って普通にデートをするだけ。デートに関しては初回デートを攻略を参考にしてみてください。

そして紹介してもらうからには必ず真面目な恋愛を目的とするべきです。間違ってもヤリ捨てのようなことはしないように。

仮に友達に紹介してもらった場合は友達の顔に泥を塗るばかりか、友達グループ内でそれが広まり白い目で見られることになります。

お断り申し上げる場合

紹介してもらったもののどうしても合わないということであれば、紹介者に感謝しつつそのことを伝えましょう

ただその女性はあくまで紹介者の大切な友達ですから、相当な事がない限り間違ってもディスったりしないように。

もちろん交際に発展した場合も紹介者に感謝しつつちゃんと報告しましょう。それが最低限の礼儀というものです。

まとめ

紹介してもらうには真面目な恋愛願望をアピールしつつ、既婚者にお願いするがベスト。そしてあまりわがままは言わず紹介者が合いそうと思った女性を紹介してもらいましょう。

そして紹介してもらったら紹介者をなるべく立てることで女性の評価も上がります。友達の紹介で結婚したなんて話はよく聞きますから、チャンスがあれば紹介してもらうべきでしょう。