どんなに恋愛上手になったとしても絶対に落とせない女性というのが存在します。なぜなら女性にも好みとタイプがあり、そこから大きく外れればいくら努力しても無理だからです。

一方で対して恋愛が上手くなくても女性のタイプに限りなく近ければ簡単に落とせることもあります。今回は自分が落とせる女性と、落とせない女性の見分け方について書いていきます。

落とせる女性って?

女性にもタイプが有る

当たり前の話ですが皆さんにも好みのタイプがあるように、女性にだって好みの男性のタイプがあります。むしろ女性の方がタイプには厳しいと言えるでしょう。

例えば男であれば可愛ければ中身が多少合わなくても許せたりしますが、女性は例え相手がイケメンであっても中身が合わなければNG。

逆に言えばイケメンでなくても自分にあう性格であればOKなので、美女と野獣のようなカップルが誕生するわけです。

その女性の好みのタイプを予想しよう

まず重要なのはその女性はどんな男が好きなのかをある程度予測することです。どうせ「イケメン」とか「金持ち」だろうと簡単に決めつけてはいけません。

もっと具体的にイメージできるくらいに想像し予想することが大切です。いくつか項目を挙げるので練習も兼ねて身近な女性の好みの男のタイプを予想してみましょう。

  • 細身 or ガッチリ
  • 個性的 or 流行に敏感
  • 知的さ or ノリの良さ
  • 優しい or オラオラ系
  • インドア or アウトドア
  • かわいさ or 男らしさ
  • 年下 or 年上
  • ウブさ or 女性慣れしている

これらに加えてイケメンであるとかお金持ちであるとかのステータスや、趣味や価値観が合うかなどを加味するわけですが、どの項目をどの程度優先するかは女性によって大きく異なります。

もちろんこれらの項目もほんの一部であり、またこれらの項目全てが合致しないとダメというわけでは全くありません。

ですがその女性のファッションや雰囲気、喋り方などから大体の予測をつけることが重要です。

自分はどの属性か

女性の好みを予想したら、今度は自分はどの属性を持っているのかを理解しましょう。細身orガッチリなどはわかり易い例ですが、相手によって変えることはできません。

一方で優しいorオラオラ系は恋愛上手な人は一時的に使い分けることもできます。そういった点も踏まえどんなファッションや雰囲気の女性なら自分が落とせるかを見極める必要があります。

わかり易い例

例えば露出が多めで派手髪色やファッションをしている女性はどちらかと言うとガッチリした男らしい人がタイプである傾向があります。

一方で清楚な格好をしている女性はどちらかと言うと優しいタイプの男がタイプである傾向があります。

またボディラインが出るシンプルな服装で高いヒール、さらにいかにもブランド品を身につけている場合は、男性に経済的余裕を強く求める傾向があります。

これらはあくまで大雑把な傾向でしかないですが、このような予測を立てることで自分をどう見せるかが変わり、そして落とせる確率が変わるのです。

自分をカスタマイズする

予測が立てられるようになったら、今度は2つのパターンに別れます。

一つは今の自分に落とせる女性に狙いを定めること。ただ問題なのは今の自分に落とせる女性が周りにいないケースが存在すること。

そしてもう一つは自分の好みの女性が好きそうな男に自分を寄せていく戦略ですが、こちらはそれなりの手間がかかるのがネック。

どちらも一長一短ですがおすすめは色々な女性の注文に応えられるような男に自分をカスタマイズすること。

どっちもイケる状態

例えば休日の過ごし方はインドア派とアウトドア派で分けることができますが、どちらの趣味も持っておけば相手の女性に合わせて自分を魅せることができます。

細身派とガッチリ派もとりあえず「細マッチョ」になっておけば両者から及第点をもらえます。また趣味も多く持っておけば女性との共通の話題が増えて親近感が増します。

このようにたくさんの側面を持っていると、どの側面を女性に魅せるかを選択できるのでとても強いのです。

落ち着いた喋り方やノリ重視の喋り方の使い分けなど、ある程度経験を積まないと難しいですが習得すれば落とせる女性が一気に増えるでしょう。

まとめ

自分に落とせるかどうかを見極めるにはまずその女性の好みに自分が当てはまっているかを予測すること。見た目からもある程度予測がつきますし、会話ができればさらに正確にわかります。

その上でその女性の好みに当てはまるように自分を見せていくことが重要。とにかくモテたいということであれば、趣味を増やして話題の選択肢を多く持つことでいろいろな女性に対応することが可能になります。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というやつで、自分だけを考えていても相手だけを考えていても攻略できないのが恋愛と覚えておきましょう。